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矢部川楽校・矢部川のこれからを考える「景観保全と復興」

6回矢部川楽校・矢部川のこれからを考える「景観保全と復興」報告
矢部川をつなぐ会・松富士 将和
 
「北部九州豪雨から1年を経てなお、流域の至る所で復旧作業が行われている矢部川。
矢部川の景観や文化を守り、次の世代に引き継ぐために、いま、我々はどうすべきか。
自然と景観を守りながら復興につなげている先進地・鹿児島県川内川や熊本県白川の事例に学び、これからの矢部川を、矢部川のあるべき姿を考える」として、20131222日(日)13時〜17時 おりなす八女はちひめホールにて(主催:矢部川をつなぐ会、共催:北部九州河川利用協会、後援:八女市、筑後市、みやま市、柳川市)の講演会を行ないました。師走の押し迫った寒い時期にもかかわらず110名もの参加があり盛況でした。

 
 講演会:馬場紘一氏(八女市景観審議会委員長)基調講演暮らしを育む・心の故郷 矢部川」は、矢部川の景観・自然の営みがかたちづくった河川景観と、人々の営みがかたちづくった河川景観についての話から、景観形成の仕組みづくり、河川文化の伝承を踏まえた災害復旧と河川景観のあり方について、自身の少年時代の矢部川での思い出も含めて、豊富なスライドも交えた分かり易い矢部川学でした。


 続いての事例発表では、中村周二氏(川内川流域連携ネットワーク代表):鹿児島県川内川、 金子好雄氏(東海大学水環境工学研究室・准教授:)熊本県白川は、景観に配慮した復興事例を。朝廣和夫氏(九州大学緑地保全学研究室・准教授):八女市黒木町笠原地区での今後に向けた取り組みなど、それぞれの事例について発表して頂きました。

 パネルディスカッションは、4講師に山口秋誠氏(八女市災害復旧室・室長)も加わって頂き、松富士将和「矢部川をつなぐ会代表」の進行により、これからの景観に配慮した矢部川の復興について、会場からの具体的な質問や提言も交えて熱のこもったやり取りがありました。(詳細は、矢部川をつなぐ会HP,及び3月に発行する矢部川新聞第8号に掲載しますので、ご覧下さい)
 
 翌日は、中村周二氏、金子好雄氏に、川内川の上野豊事務局長の3人を笠原川、星野川の復旧現場に案内しました。感想は、皆一様に「えっ、これは酷い」で、「もっと流域にすむ方の意見を聞いたものにしなかればならないですね」でした。
 
 321日(金・祝)には、現地観察会「笠原川、星野川の復旧地を巡る」を行ないます。
 *集合:JR羽犬塚 9時10分 、八女市物産館 9時30分
*解散:JR羽犬塚 16時30分、八女市物産館 16時
*参加者:20名(マイクロバス1台で回る) 会費:1,000円(昼食別)
 *申込:2月末までに矢部川をつなぐ会事務局(山村塾・小森)迄:電話0943-42-4300 
Eメール info@sansonjuku.com
yabegawa * 楽校・地元講座 * 13:09 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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