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八女の星野村や黒木町を舞台にしたドキュメンタリー「タケヤネの里」上映

 
八女の星野村や黒木町を舞台にしたドキュメンタリー「タケヤネの里」上映

日 時:2012年 8月25日(土) 2回上映
第1回上映:13時上映開始
第2回上映:16時上映開始
(上映時間112分、 各回上映後に青原監督トークを予定)

会 場:西南学院大学(早良区西新)内  
    西南コミュニティーセンター・ホール
入場料:一般 1000円   学生500円 
 (事前申し込み不要、当日券のみ)
※入場料は全額支援活動に寄付します。
 会場に募金箱を設置して、義捐金を呼びかけます。

□□あらすじ□□
 映像作家・青原さとしは、久しぶりに旧知の友人・前島美江さんを訪ねる。なんと彼女は群馬県高崎市の伝統である「竹皮編」の技を磨き、群馬県の伝統工芸師にまでなっていた。
 竹皮編とは竹の皮を使って、パン籠やペン皿などの工芸品を作る技で、昭和初期、ドイツから亡命してきた建築家のブルーノー・タウトが高崎市に普及した技術であった。元々江戸時代から続いてきた「南部表」の技を洋風に展開したものである。前島さんはそれを継承し、群馬県ではたった一人の伝承者となってしまった。
 この竹皮編の原材料である竹皮は、カシロダケという福岡県八女市星野村、黒木町、うきは市にしか生えていない、全国でもまれな竹の皮を使っている。美しく白い皮が特徴的で、江戸時代以前から包装用や高級雪駄、こっぽり(ぽっくり下駄)、草履、本ばれんなど様々な生活用具に利用され、日本全国に出荷されてきた。しかし竹皮、竹材の需要の激減、竹林農家の人たちの高齢化などに伴い衰退の途へと進んだ。
 そして2006年、この状況を打開しようと前島さんは、東京、福岡などの都市生活者に呼びかけ、地元の人と一体となり竹林保全のプロジェクト「かぐやひめ」を開始した!映画はこの「かぐやひめ」の活動を追いながら、九州の山岳地帯の竹皮をめぐる知恵と暮らしを浮き彫りにしていく。そして日光下駄・本ばれん&浮世絵師・羽箒など関東一円に拡がる職人たちの巧みな技、関西方面の竹皮商、履物屋をめぐる流通の歴史、さらには竹皮にまつわる茶道、身分制社会のありようにまで踏み込んでいく。
 竹と人間の壮大な営みを浮き彫りにするロードムービー

主催:西南学院大学
共催:西南学院大学 ボランティアセンター、
   学内GP「<ことばの力>養成講座」
問い合わせ先:田村 元彦(法) mtamura@seinan-gu.ac.jp
yabegawa * - * 22:17 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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