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生物多様性シンポジウムアンケート集計結果

生物多様性シンポジウムアンケート集計結果
   ・回答者数 28名(男性18名、女性10名。10代前:1、10代:3、20代:1、40代3、50代4、60代:6、70代:6。流域から9、その他県内10、県外1、未回答8)  

・感想、印象に残ったこと:生物多様性のこと、矢部川や身近な環境のこと、ブラジルチドメグサのことが良く分かり、勉強になった。高校生・龍さんの発表が良かったなど。  
・矢部川の生物多様性で今後重要と思う事は:外来種の駆除、希少種の保護、川をきれいにすること(廃止基準の見直しやニコチノイドなどの農薬使用を減らす事も含めて)、若い世代への働きかけと、ネットワークづくりや情報発信など。  
・その他:自然ではなく、人間の行動をコントロールすることを考えるべき、川とクリークとの繋がり 堀の重要性を考えること、ブラジルチドメグサの駆除は行政、地域住民で一斉に行うべきではや、立派な会場(施設)と良い運営で良いシンポジウムだったが、ここの大学生の参加があればもっと良かったなど。 
yabegawa * - * 08:54 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

矢部川生物多様性パネルディスカッション

ファシリテータ・島谷:今の事例発表、いかがでしたか。
鬼倉:龍さんの発表はぜひ大学でやってほしいと思いました。私が頭ごなしにしゃべるより、彼女が説明する方が学生も良く理解するのかもしれません。
須田:龍さんにしても、木庭先生にしても、つながりと、進化、歴史の流れということを強調していま したね。歴史、進化の流れ46億年というのは、なかなか若い人たちは捉えることができないんですけれども、とてもいい発表だったと思いました。
木庭:生物多様性というのを専門で研究されている先生方の強い言葉を聞くと本当に勉強になります。
島谷:松富士さん、今日は狙い通りでしょうか?
松富士:一番嬉しかったのは、色んな行事が重なる時期の中で、この生物多様性という小難しいテーマに若い人たちが参加してくれたことです
島谷:龍さん、他の先生方の話はどうでしたか?
龍:細かいところまで、私の考えられないようなところまで全体的なつながりを一番に感じ、矢部川の素晴らしさも同時に感じました。
島谷:それでは会場から。
・「小学3年生です。今日の話は難しかったです。1年生のときから川をきれいにしたいと思い、色々なことをしています。生物多様性について私たちでもわかりやすい本はありますか?
木庭:いきものがたり」という本があります。内容はすごくわかり易く書いてあります。
島谷:(質問者の子供に)生き物すき?何が好きですか? 「特にないです。何でも好きです。」
・島谷:パネラーの皆さん、小学校三年くらいのときにどうゆう本を読んでましたか?龍さんはどうゆうことで興味を持ったの?
龍:本を読んだりテレビを見たりというよりもいろんなことに興味を持つ感性が強かったので、自分で見て触れてその場に行って感じるというのが強かったです。
鬼倉:僕は活字を読むよりも、小学校低学年の頃から川と海で魚を捕って遊ぶことが好きでした。 たくさん魚がいるっていいなっていうことが生物多様性だと思います。
津田:生物多様性を考える元として、いろんな生き物について調べるということで、図鑑を持つと良いと思います。
島谷:私も図鑑でしたね。虫を捕っては図鑑を見る感じですね。ぜひ好きな生き物を決めて図鑑を調べるというのがいいと思います。
・「今までで最も良い河川整備は?」 
島谷:これは松浦川のアザメの瀬でしょうね。川沿いに湿地を再生しました。
・「災害物件の工事においては自然より安全を優先すべきだという声が大きいのでは?」
島谷:これは そうではありません。変わります。最初災害が起きた瞬間は人の生命、財産を守れという声がほぼ100%ですが、しかし、最初のときは防災、防災と言うけど、3年たって復旧が起きる頃には環境の話が必ず出てきます。東北津波堤防をつくる話も、震災直後は人の命、財産が重要だっていう話が多く出ましたが、いまでは環境を守るために堤防は必要ないという声も出てきて、もめています。災害復旧にあたる人は、5年後にみんなの心がどうなるかを、復旧のはじめから考えておかないといけない。決して自然よりも安全を優先すべきだという声ばかりではありません。
・「実際に個人として希少な植物や動物の保護をはじめるにはどういう方法が?」
須田:ひとつは保全団体。あるいは、学校、地域(福岡県南筑後の現地環境事務所)でもそういうイベントがありますので参加して、勉強して保全につなげていく、ということが重要だと思います。
島谷:ぜひこういう場に来ていただいて関係をつくって頂く。仲間を作らないとなかなか保護活動に発展しないので色々な人と連携しながら、生物多様性と同じで繋がることが大事だと思います。
・「ブラジルチドメグサ、ナガエツル系統がクリークに大繁殖していますが魚にどのような影響がありますか?」
鬼倉:魚は特別、植物を選んではいませんので、いい隠れ家、あるいはその下にエビなどがついていればエサ場になるが、逆に全部覆ってしまうほど繁茂してしまうと、水質が悪化して貧酸素になるので、魚は呼吸できなくなって生きていけなくなります。
・「春日高校の生徒です。学校でビオトープを作ろうという話が出ていて、そのモデルの生態系を選ぼうと思うんですが、ひとつのものを選んだほうがいいのか、全体的なもの、広い範囲のもので選んだほうがいいのか、どうしたらいいでしょうか。」
島谷:ビオトープでどんな生き物を増やしたいの? 「ナマズを増やしたい。」
島谷:ナマズは難しいなぁ。なぜか難しいかというと、上位の捕食者なんでものすごくエサがないと生きていけないから、途方もなく広さが必要になってくる。それと、川と繋がっていないとダメなので、この点は不可能ではないかもしれないけど、もう少し飼いやすい生き物じゃだめなの?
「ナマズしか考えたことがないです。フォルムが好きなので。」
島谷:近くの牛頸川にいる魚をターゲットにして、池の大きさに対応して魚を選ばないとね。環境の容量があって、その中で飼えるものが
鬼倉:子供の頃に、牛頸川によく行って投網をうって、ハヤとかを持って帰って食べてたんだけど、その当時はタナゴもいたので、タナゴは湿地の魚だからビオトープとかではチャレンジできるかもしれないね。ただ、繁殖するための貝をどうするかという問題はあるけれど。
島谷;やってみるといいと思う。そうすると生態系の仕組みがわかると思う。無理だったとしてもなぜ無理だったのかがわかると思う。ビオトープは生態系が成り立たないといけない。いい質問ですね。 「筑後川ではカワウが多くて、稚鮎が獲られてしまうんですけれど、矢部川はどうでしょうか。」
松富士:矢部川もだいぶ増えてきていますけれども、まだ筑後川ほどではないですね。筑後川も上流域、日田の辺りは非常に多いんですが下流域もだんだん増えてきています。宝満川との合流地点の辺りは100羽を超えて200羽近く増えています。あるいは天建寺橋のところも増えてきていますが、矢部川はまだそこまでなくて、10〜30羽の間ですが、いずれ増えてくると思います。非常にそういう意味では今のうちに手を打たなければいけないと思います。
・「日本の農業用水組合ができた起源」:これはたぶん、農業が入ったときにそういう組織はあったんだと思います。ですから、弥生時代くらいかな?最初に開発した人が水利権は優先という原則がありますので。
・「朝鮮半島の水利組合について」:朝鮮半島で韓国の人と水利権について議論したことはありますが、喉が渇いて、ペットボトル1本の水しかない時、3人いたら?日本人は3人で分けるというでしょうが、韓国の人は一人で飲むと言っていました。そんな悠長なことを言っていたら大陸では絶滅してしまうということです。
・「クリーク網の流掘と溜まり掘がセットであることが大事と言う事ですが、では、川とクリークのつながりはどのような形が理想でしょうか。」
鬼倉:通常川に生息していてわざわざ田んぼに入ってきて産卵する魚もいます。ナマズです。川とクリーク、農業用水路網をつなぐのも非常に重要です。最近はエコロジカルネットワークといって堤内地と堤外地をちゃんと魚が移動できるように繋ごうという動きも出てきて、期待しています。
・「今年消滅した、干潟のシチメンソウの来年は?また、浮遊しているタネが定着するということは?」
須田:種子がどう発芽するか。気になるのはあそこは斜面になってしまっているので、種子が残る為は平坦であるということが大切なので、定着しにくいですね。総合的判断である程度安定して平坦であったりくっつくような仕組みがないといけません。連続して観察していくことが必要です。
津田:モニタリングしていかないとわからないところはありますね。
・「日田地区で産業としてやるために、琵琶湖産のホンモロコの養殖をしているが、国内外来魚の問題としてどう思いますか?」
鬼倉:僕は非常に危険性を感じています。直接放流するわけではないですけれど、養殖している魚が逸脱して広がった外来生物なんかもけっこうあるんですね。熊本ではナイルティラピアが菊池川と緑川ですごく取れるんです。あれは一時期イズミダイという名前で一時期すごく飼育して流通していたんですね。 それが最終的には川の方に定着してしまったということがおきていますので、非常に慎重に扱うべき問題だと思います。
・「環境省と農林省の考えが違うんですね。国のほうの法律では外来種はおさえがきくけど、国内外来種は抑える法律がないんです。どうにか方法はないでしょうか。」
鬼倉:それがなかなか難しい問題で、今のところ外来生物法では国外外来種だけを取り扱っています。そういう問題もあるし、もっというと国外外来生物の中でも、これはもっと取りしまらないといけないんじゃないかと思うようなものが要注意種だったりということもあります。
・「佐賀市なんですが、ミドリムシを今から培養して、化粧品や健康食品の材料なんかにするんですが、佐賀市に導入して悪い影響は考えたことがなかったんですが、わかる範囲で教えていただきたいです。
津田:培養すると思いますので、外に漏れないようにすれば.
「石垣市では海の方に流れてしまっていて完璧な回収は難しいですね。」
津田:状況はわかりませんが、外に漏れないようにするのが基本ですよね。普通のユーグレナですか?単一種ですか?
「数種類です。」
津田:すごく大量に大発生しますよね。こちらでも赤いミドリムシが良く出ていますね。筑後でも、ユーグリナサングリーナというやつですね、最近これが非常に問題となっていますから、そういう可能性も考えながら対処しないといけないと思いますね。総論的な話で申し訳ありませんが。
島谷;出す場所の環境のどろや水を取ってきて、入れてみて、状況を見たほうがいいと思います。 一般的に小さいもが数が少なければだいたい環境中のものに食べられてそんなに数が増えることが出来ないというのは常識なんだけれど、ひょっとして強ければ他のを食っちゃって、そういう室内実験を行ったほうがいいと思います。生物は恐ろしいので。お気をつけください。 これもいい質問ですね。こういうことが生物多様性ととっても関係してて、普通は環境上というのは非常に色んな生き物がいて、有害なものが多少入ったって大丈夫なんですね。なので、あんまり心配はないんですけれど、今おっしゃったように、外来種の問題っていうのはニッチがあいているところに入っちゃうのが怖いんです。ニッチがあいているところに入ると、そこに自分で地位を作っちゃって、同じニッチのやつより強いと、そこに入り込んでしまうのでそこが怖いんです。 「ニッチというのは何ですか?」 木庭:生物がそこで生きるために必要な条件です。エサとか空間とか。それは生物によってちがうんですが、同じようなニッチを持つ生き物だったら競争になってしまう。
鬼倉:ニッチの話がせっかくでましたので、この辺りが抱えている有明の干拓地のお話をいたします。有明の干拓地というのは、人間が最近作り出した空間じゃないですか。干拓地にも農業用水路網が走っていますけど、あれだけ新しいと在来の生物が入っていく前に外来生物が入ったりということがおこるんです。前半のプレゼンで紹介したんですが、有明の低平地の中で沿岸域だけすごく種数が少なかったんです。在来の淡水魚が非常に少なくて、外来の淡水魚が非常に多い傾向を示しています。開いているニッチに入り込んできたという位置づけだと思います。
島谷:先ほど松富士さんから、干拓があったときは鳥は飛んできたじゃないですか、それがまた減ってきたということなんですかね。
松富士: 色んな条件があると思いますが、エサがないと鳥は来ない。山の場合は営巣する場所がないと来ないというのがありますが、シギチドリというような渡り鳥は環境が悪くなってしまうとやってこなくなる。まず第一にエサですね。それがないと減ってしまう。ということはすなわち、底生生物だとか貝だとかゴカイだとかエサとなるものが減ってきているからなんですが、それだけ環境が非常に悪くなっている。諸説がありますが、筑後川から砂が入ってこないんだとか、そういう問題がありますね。とにかく鳥の場合はエサがないといけないということです。 「クリークでマブナ釣りをしている方が、「カメが食いついて仕方ない」と嘆かれていたんですが、駆除するべきカメとそうでないカメとをわける方法を教えて下さい」
鬼倉:有明のクリークに入っているカメはほぼ100%外来生物のミシシッピアカミミガメで間違いないのかなと思っていますけど。外来生物。私は福岡県民なんで、子供のときに東区であっている放生会とかにいくと、小さいカメが売られていました。あれ、そのまま飼い続けるとああなります。それを野外に放った結果です。あれ水草をバリバリ食べるので色んなところで問題になっていて、つい半年前に外来生物関係のテレビのニュースで取り上げられたときは、福岡のお城の蓮を食べるから問題だと言われていました。 それで、効果的な駆除方法があるかというと僕の知る限りでは今のところなくて、むしろクリーク中の菱を守るために菱の周りだけネットを張ってカメが入らなくするという対策をとっている方を見た事はありますが、福岡県は何かされていましたでしょうか。
津田:県としては侵略的な生物はリスト化して注意喚起をしようということはしていますが、実際の取り組みというものは特にしていないですね。
鬼倉:今回のシンポジウム一回だけで取り纏まるは思っていません。むしろ皆様が日ごろ思っていることを議論していただいて、ろんな課題をそれぞれが感じあうことが出来ればいいと思っています。僕が実は思っているのは、あえて川のイベントなのに、クリークの話をしました。実は矢部川の上から下までずーっとさがすと、色んな宝物が隠れているんじゃないかなと思います。だから私の中での課題はもっと流域全体にものを広げたときに、もしかすると私たちが気づいていないお宝さんが隠れているかもしれないので、そういうのを発掘するような事をもっとやったほうがいいんじゃないかなと思います。せっかくですので一人一言ずつ感想なり、今後の課題なりをお話戴いて本日の締めとさせていただきたいと思います。 まず、龍さん矢部川のことでなくてもいいので、将来の夢など何か一言お願します。
龍:若者の意見として、まず一番思ったのは若い人たちにもっとそういう意識を持ってほしいし、そういうことを伝えていかなければならないと思いました。今回発表させていただく上で、何人かに声をかけたんですが、ことごとく断られました。そういった面でも、若者全体に伝えていくことも大切だと感じるところです。現代社会が多様化していく生物または利便性にだけ目が向けられている社会ですので、今の私達若者が考えていかないといけない課題も多いなと話し合いの中で感じさせていただきました。
鬼倉:環境保全をされている方も多いですが、横へのつながり、縦へのつながりを広げていくというのが難しいという問題を抱えてあると思うんですね、それは実は中・高・大学生でも生き物をターゲットにした時は同じ様な状態だということだと思います。木庭先生お願します。
木庭:今日、シンポジウムのひとつの役割が若い世代をいかに連れてくるかということでした。 春日高校、山門高校からきていただいた。本当にありがとう。もっともっとたくさんの人が興味を持ってくれる人が増えたら。自然というのは本当に素晴らしいんだと言う事を知ってもらったら、自然を守ろうという気が起きてくるんじゃないかと思う。 専門の先生方のお話を聞いて改めて自然の素晴らしさを理解できた。子供たちにも自然を守ろうという気持ちが芽生え、次のアクションをおこしてくれることを期待しています。 松富士 矢部川をつなぐ会は上流から下流までの自然・環境を守る活動をしている団体の集まりで、色んな活動をしています。上流から下流までの集まりであるという強みをいかして、魚・植物・鳥、いろんなものの現実をきちんと調査して、これからどうやっていくというきっかけになればと思って企画しました。おかげでたくさん参加していただきました。 これからは子供たち、先日も筑後川河川事務所の協力で、八女市のサンコウ小学校の子供たちと矢部川の生き物についての学習会を川に行って行いました。川に行って石を返してそこにすんでいる虫たちを調べたり、魚を取ったりという活動をしました。皆実に楽しくやっているんですね。だから、もっと子供たちと一緒に川に入るような活動を取り組んで行きたいと思っています。
須田:高校生の皆さんのご意見を聞いて、中学高校時代を思い出したんですが、僕も生き物を守りたいということで、大学で生物学を専攻して、福岡県に入って保全の取り組みをするようになりました。松富士さんが先ほど「体験が大切だ」とおっしゃいましたが、やっぱり原体験、自然の中で育って、その素晴らしさを守る、伝えるというのはとても大切だと思いますので、将来そういうお仕事について生き物を守るということをして頂きたいなと思いました。 そして、思いを繋ぐ仕組みが必要です。レッドデータブック掲載種になっていればそれなりに対応するんですが、しらないうちにいなくなってしまう時代がとっても多い。その辺の仕組みづくり、仕組みも強制の自然保護の施策、県民ひとり一人の思い、市民団体を繋ぐ仕組みを、県職員として、今日の意見を参考にしてその辺を考えていきたいと思います。
鬼倉:みなさんありがとうございます。流域全体をとらえるのに、環境行政だけじゃなく、河川管理者やその他諸々、流域内を管理する行政との連携は重要だと思います。私は講演先で常々、全部ひっくるめて流域協議会をぜひ作ってくださいという提言をしています。市民の声を聞く場として。そういう風な場があると、より相互理解が進みます。あと市民の仲間を増郷土史会をまきこみました。郷土史を調べてある方っていうのはすごく地元への愛情が深い方で、地元の歴史や文化を一生懸命調べてあるんです。そんな感じで生き物だけにとらわれず、流域内には我々が誇るべき宝があるので、そういうところと繋がるともっと効果的に物事が進むのかなと思います。
終りに。 鬼倉:みなさんありがとうございます。流域全体をとらえるのに、環境行政だけじゃなく、河川管理者やその他諸々、流域内を管理する行政との連携は重要だと思います。私は講演先で常々、全部ひっくるめて流域協議会をぜひ作ってくださいという提言をしています。市民の声を聞く場として。そういう風な場があると、より相互理解が進みます。あと市民の仲間として郷土史会を巻き込みました。郷土史を調べてある方っていうのはすごく地元への愛情が深い方で、地元の歴史や文化を一生懸命調べてあるんです。そんな感じで生き物だけにとらわれず、流域内には我々が誇るべき宝があるので、そういうところと繋がるともっと効果的に物事が進むのかなと思います。
yabegawa * - * 08:54 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

矢部川をつなぐ会 生物多様性についての討論 進行:島谷幸宏九州大学教授および鬼倉徳雄先生

2014年10月25日に行われた ゆつらーっと矢部川&第7回矢部川楽校 「 鰻は!? 蛍は!? シチメンソウは!? 矢部川の生物多様性を考える」の 講演動画です。 島谷幸宏九州大学教授 生物多様性 基調講演 http://youtu.be/VCcMk6QiZMA 多様な魚を育むクリーク網 九州大学鬼倉徳雄先生 http://youtu.be/KxWdDRL4R9o 矢部川の塩生植物 生物多様性 須田隆一先生福岡県保健環境研究所 http://youtu.be/4GI-j3o7vjg 矢部川生物多様性 パネル発表 http://youtu.be/SxuGNswRptg 矢部川生物多様性についての討論 http://youtu.be/Zf2WNq0xYHY
yabegawa * - * 13:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

矢部川をつなぐ会生物多様性シンポジュウム パネル発表

2014年10月25日に行われた ゆつらーっと矢部川&第7回矢部川楽校 「 鰻は!? 蛍は!? シチメンソウは!? 矢部川の生物多様性を考える」の 模様です。 島谷幸宏九州大学教授 生物多様性 基調講演 http://youtu.be/VCcMk6QiZMA 多様な魚を育むクリーク網 九州大学鬼倉徳雄先生 http://youtu.be/KxWdDRL4R9o 矢部川の塩生植物 生物多様性 須田隆一先生福岡県保健環境研究所 http://youtu.be/4GI-j3o7vjg 矢部川生物多様性 パネル発表 http://youtu.be/SxuGNswRptg 矢部川生物多様性についての討論 http://youtu.be/Zf2WNq0xYHY
yabegawa * - * 12:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

矢部川の塩生植物 生物多様性 須田隆一先生福岡県保健環境研究所

2014年10月25日に行われた ゆつらーっと矢部川&第7回矢部川楽校 「 鰻は!? 蛍は!? シチメンソウは!? 矢部川の生物多様性を考える」の 講演動画です。 島谷幸宏九州大学教授 生物多様性 基調講演 http://youtu.be/VCcMk6QiZMA 多様な魚を育むクリーク網 九州大学鬼倉徳雄先生 http://youtu.be/KxWdDRL4R9o 矢部川の塩生植物 生物多様性 須田隆一先生福岡県保健環境研究所 http://youtu.be/4GI-j3o7vjg 矢部川生物多様性 パネル発表 http://youtu.be/SxuGNswRptg 矢部川生物多様性についての討論 http://youtu.be/Zf2WNq0xYHY
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多様な魚を育むクリーク網は日本の宝 九州大学鬼倉徳雄先生

ゆつらーっと矢部川&第7回矢部川楽校 「 鰻は!? 蛍は!? シチメンソウは!? 矢部川の生物多様性を考える」の 模様です。 島谷幸宏九州大学教授 生物多様性 基調講演 http://youtu.be/VCcMk6QiZMA 多様な魚を育むクリーク網 九州大学鬼倉徳雄先生 http://youtu.be/KxWdDRL4R9o 矢部川の塩生植物 生物多様性 須田隆一先生福岡県保健環境研究所 http://youtu.be/4GI-j3o7vjg 矢部川生物多様性 パネル発表 http://youtu.be/SxuGNswRptg 矢部川生物多様性についての討論 http://youtu.be/Zf2WNq0xYHY
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島谷幸宏九州大学教授 生物多様性 基調講演

ゆつらーっと矢部川&第7回矢部川楽校 「 鰻は!? 蛍は!? シチメンソウは!? 矢部川の生物多様性を考える」の 模様です。 島谷幸宏九州大学教授 生物多様性 基調講演 http://youtu.be/VCcMk6QiZMA 多様な魚を育むクリーク網 九州大学鬼倉徳雄先生 http://youtu.be/KxWdDRL4R9o 矢部川の塩生植物 生物多様性 須田隆一先生福岡県保健環境研究所 http://youtu.be/4GI-j3o7vjg 矢部川生物多様性 パネル発表 http://youtu.be/SxuGNswRptg 矢部川生物多様性についての討論 http://youtu.be/Zf2WNq0xYHY
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ゆつらーっと矢部川&第7回矢部川楽校 鰻は!? 蛍は!? シチメンソウは!? 矢部川の生物多様性を考える

北部九州豪雨から2年半を経た矢部川の復旧・復興は、環境に配慮し、生きものに優しいものになっているか
 矢部川の生物多様性について学び、生きものに優しく、多様な生きものいっぱいの矢部川にすることを考える
とき    2014年10月25日(土)    現地見学会 9時00分〜11時45分 (要事前申込)
講演会 受付12時半 13時〜17時 (無料・当日受付)
ところ    現地見学会:塩塚川河口域(シチメンソウ)〜矢部川津留橋左岸周辺
講演会:保健医療経営大学大講義室 みやま市瀬高町高柳960-4 0944-67-7007
講師    島谷幸宏(九州大学)、鬼倉徳雄(九州大学)、須田隆一(福岡県保健環境研究所)
発表者    龍優里枝(伝習館高校1年)、木庭慎治(伝習館高校)、松富士将和(矢部川をつなぐ会)
集合/解散    仝獣聾学会・西鉄柳川駅;9時00分/11時45分(保健医療経営大学着)    
開演/終演    々岷蕾顱12時半受付〜13時開演 /終演17時  講演会は当日受付
主催    矢部川をつなぐ会    
事務局: 八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内 山村塾気付 電話 0943-42-4300
  メール:info@yabegawa.net HP:http://www.yabegawa.net/ Blog:http://yabegawa.jugem.jp/
共催    一般社団法人北部九州河川利用協会  
後援    福岡県、福岡県教育委員会、南筑後地域環境協議会、福岡県高等学校生物部会
国土交通所筑後川河川事務所、流域市町村:柳川市、みやま市、筑後市、八女市
見学会参加費    現地見学会:定員25名(マイクロバス)参加費無料 *昼食は希望者のみ2,000円(鰻弁当・お茶)
申込・締切    現地見学会は矢部川をつなぐ会事務局へ10月15日(水)までに申込下さい(先着順)
矢部川をつなぐ会は、矢部川流域の自然、歴史文化、生態系などについてみんなで考え、景観資源を未来に残して行こうと
平成17(2005)年11月に発足した、矢部川流域の上流から下流・有明海の各地で活動している団体が集まって作ったネットワークです。
yabegawa * - * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ソーシャルアクションリングからの取材

矢部川をつなぐ会に
ついてのソーシャルアクションリングからの取材を受けたも
のがホームページにアップされました。

http://www.social-action-ring.org/detail/detail-578/
yabegawa * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

白川の事例発表: 金子好雄氏(東海大学水環境工学研究室・准教授) 九州北部豪雨 矢部川のこれからを考える「景観保全と復興」

九州北部豪雨 矢部川のこれからを考える「景観保全と復興」
白川の事例発表: 金子好雄氏(東海大学水環境工学研究室・准教授)


yabegawa * 矢部川水害 * 08:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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