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里山ミニワーク「お茶摘み」 5/5(土)〜6(日) 黒木町

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  ◆ 里山ミニワーク「お茶摘み」 ◆
     5/5(土)〜6(日) 黒木町
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夏も近づく八十八夜〜♪
GWは八女茶発祥の地、黒木町へ!
昔ながらの品種(在来種)を守りつづけている山間の茶畑で
手摘み、手揉みのお茶づくりを行いませんか?
揉んだお茶は、最終日に仕上げをしてお持ち帰り頂けます。
様々な風味が混じって爽やかな味をお楽しみに!
※この活動は、お茶を摘み、利用することを通じて、
山間の茶畑、美しい里山風景を守ることを目指しています。

□日 程:2012/5/5(土)〜6(日)

□集 合:5/5(土)9時半 「えがおの森」
 ※連休中なので、高速道路など混雑が予想されます。
  気をつけてお越しください。
□解 散:5/6(日)16時ごろ

□場 所:笠原東交流センター「えがおの森」
 〒834-1222 八女市黒木町笠原9836-1

□内 容:
 5/5(土):お茶の手摘み→手もみ茶づくり→茶工場見学。夜は里山談義・交流会
 5/6(日):手もみ茶づくり(仕上げ)→再製火入れ→試飲会
 ※空き時間に、宮園家の本業のお茶摘み(機械摘み)や玉露ネットの設置、
  田んぼのお手伝いをします。
 ※内容は予定です。天候や生育状況によって変更することがあります。
 ※在来種とは品種改良される前の、昔からあるお茶のことです。一本一本の木に
  個性があるので、収穫が大変ですが、味わいが深く美味しいお茶が出来ます。

□参加費:一般6500円、会員5500円、学生・子供3000円。
 ※1泊4食、保険、運営費、持ち帰りお茶代含む。
 ※交流会は酒代実費ご負担ください。

□定 員:25名(定員になり次第締め切ります。)

□申込み方法:
 以下の項目をご記入の上、連絡先までお申し込みください。
1)代表者氏名:
2)同行する方の氏名:
※学生・子供の方は学年または年齢をお知らせください。
3)住所:〒
4)電話番号:
5)携帯電話(当日連絡用に):
6)黒木バス停送迎(希望する・希望しない)

□連絡先:山村塾事務局 担当:小森耕太
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1 えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

◆詳細情報◆
□持ち物:汚れてよい服装(長袖、長ズボン、しっかりした靴、帽子、
 軍手)、タオル、着替え、寝巻き、洗面用具(石鹸、シャンプーはあり
 ます)
 ※雨天のときは雨具、長靴。(貸し出しもできますが、お持ちの方
  はご準備ください。)
□宿泊について:えがおの森に宿泊します。男女別の大部屋です。
    布団、風呂、シャワー、トイレはあります。

□交通手段:
【公共交通機関ご利用の場合】
 ※送迎準備のため必ず事前連絡。
 JR 鹿児島本線「羽犬塚駅」下車(博多から50 分、910 円)後、
 堀川バスをご利用ください。
 堀川バス・羽犬塚発(黒木行)8:12 発→黒木営業所9:03 着 運賃750 円
 →9:00 に、黒木営業所までスタッフが迎えに行きます。
 ※堀川バス八女営業所0943-23-6128 (http://www.horikawabus.jp/)
【お車をご利用の場合】
 広川IC、八女IC から約25 キロ、車で45 分です。
 国道442 号線を、黒木、矢部方面に向かい、「黒木大藤」交差点を左折。
 赤い鳥居をくぐり5分(約2 キロ)で四季菜館。
 さらに約7 キロ先が「えがおの森」です。
 http://www.egaonomori.jp/access/access.html

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*里山ミニワークは、里山でちょこっと働こう!を合言葉に、棚田や
 里山の保全活動を行うボランティア合宿です。
*山村塾は、都市と農山村が一緒になり、環境にやさしい米づくりや
 豊かな生態系の森づくりを通じて、山村の環境を守るグループです。
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yabegawa * - * 01:13 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

座談会「里山生活のススメ」(3/3(土) 八女市黒木町の四季菜館)

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◆◆◆座談会「里山生活のススメ」◆◆◆
(3/3(土) 八女市黒木町の四季菜館)

※チラシPDFファイル↓
http://goo.gl/weYzi
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田舎暮らし、里山生活
農業、林業、就農、山仕事
自給自足、農のある暮らし、自然と向き合う暮らし
持続可能な生活、森を守る、里山を守る、農地を守る
Iターン、Uターン、マチからムラ、マチとムラ

都会生活を経た後に田舎に移り住み、
里山生活を送るゲストをお招きし、
田舎で暮らすこと、里山で暮らすことについて
じっくり話を聞き語り合う座談会を行います。

田舎で暮らすとは何なのか?どういうことなのか?
少人数でみっちり語り合いましょう!!

□とき 3/3(土)10:30(10:00受付)〜16:45
    ※18:30〜夕食兼ねて懇親会あり。
     可能な方はぜひご参加下さい。
    ※翌日3/4(日)オプションツアーあり。
     山村塾のフィールドをご案内します。
    
□ところ 農林業体験交流施設「四季菜館」
   (八女市黒木町笠原641 TEL0943-42-2722)

□プログラム
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○3/3(土)
(10:00 受付)
10:30 開会
10:45 【里山生活実践者による話題提供】
    ・田中一平さん久美子さん(一平農園/佐賀県富士町)
    ・田仲一成さん(児湯広域森林組合 西米良支所 作業班
             /宮崎県児湯郡西米良村)
    ・高野晃成さん(ウッドピア諸塚/宮崎県東臼杵郡諸塚村)
    ・椿原寿之さん(四季菜館、椿原農園、山村塾/八女市黒木町)
    ・この他にも参加呼びかけ中!
(12:15〜13:30 昼食)
13:30 【全体ディスカッション 里山、田舎で暮らすこと】
      講師を交えて皆で語り合いましょう!
      ワールドカフェ形式を予定。
16:00 まとめ
16:45 閉会
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   (懇親会の準備にご協力下さい。)
18:00より 「夕食兼ねて懇親会。里山トークで盛り上ろう!」
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○3/4(日)
8:30〜11:30 オプショナルツアー
      ・森林見学(パッチワークの森、120年と300年のスギ)
      ・ボランティアが作った森林セラピーの遊歩道
      ・四季菜館・椿原農園の棚田、畑、堆肥小屋
     など、参加される方の希望を聞いて予定を組みます。
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○全体進行:小森耕太(山村塾事務局長)

□対象 里山生活に関心のある方 20名

□参加費 一般1,500円
       八女市内の方と学生と山村塾会員1,000円
   ※美味しい昼食、運営費として
   ※懇親会参加費1,500円(酒代は実費ご負担下さい。)
    差し入れ大歓迎!
   ※宿泊は上記プラス、一般3,000円、会員・学生2,000円

□申込方法:
 以下を明記の上、事務局までお申し込み下さい。
 定員なり次第〆切ります。
 1)お名前
 2)住所
 3)TEL
 4)所属(学生の方は学校名)
 5)講座に期待すること
 6)黒木バス停から送迎の必要
 7)参加内容 に○印を入れてください。
  (  ) 3/3(土)座談会10:30〜17:00(1,500-1,000円)
  (  )  懇親会18:30〜20:00(1,500円)
  (  )  宿泊(朝食付、3,000-2,000円)
  (  ) 3/4(日)8:30〜11:30オプショナルツアー(無料)

□申込み、お問い合わせ
 山村塾 事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

※この事業は八女市「平成23年度市民との協働によるまちづくり
 提案事業」の補助を受けて行われます。

■■■スピーカー紹介■■■
○ 田中一平さん(一平農園/佐賀県富士町/就農7年目)
  1980年福岡市に生まれる。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、
  むすび庵にて有機農業の研修を受ける。2006年に糟屋郡須恵町
  にて新規就農し、2008年に佐賀市富士町の空き家に移住。
  米と野菜を農薬と化学肥料を使わず育て、セットにして家庭に直接
  届けている。
  ※今年2012年に久美子さんと結婚。新婚さんです。

○ 田仲一成さん(児湯広域森林組合 西米良支所 作業班
           /宮崎県児湯郡西米良村/Iターン16年目)
  1975年北九州市に生まれる。高校卒業後にアルバイトをしながら
  世界各国を旅する。東南アジアを訪れた際、森林伐採への危機感から
  日本の林業の担い手をめざす。1997年に西米良村の森林組合
  作業員として移住し、2011年から作業班班長を務める。

○ 高野晃成さん(ウッドピア諸塚・シイタケ菌床工場長
          /宮崎県東臼杵郡諸塚村/Iターン11年目)
  佐賀県神埼市出身、1969年生まれ。1991年(株)東芝に入社。
  11年間半導体開発に携わり、プレイステーション2の中心部品開発
  などに関わる。息子のアトピーがきっかけとなり、安全な水を育む森林
  を守ろうと2002年に同社を退職しIターン。(財)ウッドピア諸塚
  にて森林整備やシイタケ菌床栽培に従事する。家族5人暮らし。

○椿原寿之さん(四季菜館、椿原農園、山村塾/八女市黒木町)
  八女市黒木町出身、1952年生まれ。大阪や熊本で勤めながら、
  時間を作っては農業の手伝いに戻る生活を送っていた。
  1983年に家族を連れてUターン。合鴨稲作と堆肥づくり約30年。
  無農薬のお米と野菜農家。山村塾稲作コース担当。

<全体進行>
○ 小森耕太(山村塾事務局長/福岡県八女市黒木町/Iターン13年目)
  1975年福岡市生まれ。九州芸術工科大学卒業。
  大学時代に山村塾の活動と出会い、2000年に黒木町に移住。

■■■詳細情報■■■
□準備品:日帰りの方は特にありません。
 ・宿泊される方は、寝巻き、洗面用具
 ・オプショナル・ツアーに参加する方は、山歩きできる格好。
  雨天時は長靴、雨合羽。

□交通手段:
【公共交通機関ご利用の場合】
 ※送迎準備のため必ず事前連絡。
 JR 鹿児島本線「羽犬塚駅」下車(博多から50 分、910 円)後、
 堀川バスをご利用ください。
 堀川バス・羽犬塚発(黒木行)9:15 発→黒木営業所9:59 着 運賃750 円
 →10:00 に、黒木営業所までスタッフが迎えに行きます。
 ※堀川バス0943-23-2115 (http://www.horikawabus.jp/)
【お車をご利用の場合】
 広川IC、八女IC から約25 キロ、車で45 分です。
 国道442 号線を、黒木、矢部方面に向かい、「黒木大藤」交差点を左折。
 赤い鳥居をくぐり5分(約2 キロ)で四季菜館。
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/sikisaikan.htm
yabegawa * - * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「水郷柳川の風景」 水と人とまちの関わり

柳川はもともと海であった。

柳川を覆う地層は、数万年前に大爆発噴火した阿蘇山の火山灰土が有明海を埋め尽くしてできたものといわれている。有明海に注ぐ大小の河川と潮汐作用により、火山灰土がやがてパウダー状の微粒子となり、数千年を経て沈殿堆積し、広大な干潟を作り出してやがて陸化していった。すなわち、有明海は今のような決まった海岸線を持たず、自然の成り行きで後退し、広大な湿地帯を形成してきた。

やがて人が生活するようになると、人々は住まいと田畑の周りに堀を掘り、土地を干陸化させ、雨水を堀に蓄え、生活用水を確保するようになった。

そして、環濠は互いに水を融通するために次々とつながり、大規模化および細分化し、無数の網の目のような堀割景観が現れてくる。

まちが出現するのは戦国時代の今から五、六百年前ではなかろうか。

蒲池、立花、田中そして再び立花と戦国大名等は城郭を整備するとともに、領国経営に文字どおり治山治水の大事業に着手してきた。

柳川城の総郭(くるわ)は沖の端川と塩塚川に挟まれ、さらに南面は有明海の干拓堤防で囲われた形にできている。

その両川は、元来源流のない川で潮川と呼ばれ、日本最大の干満の差がある有明海の入り江である。日常的に干潮では潮川は干上がり、満潮では城下は水面下となる。

そこで沖の端川をこの地方の主力河川である矢部川に繋ぎ、さらに人口堀「二ツ川」を経て城下へ真水を導水するようになった。

この柳川の生命線である水源の矢部川は、全長約六十キロメートルしかなく、急峻で保水力に欠け、ひとたび大雨となると最下流の柳川はすぐに洪水となり、干天が続けば旱魃となる。

有明海は六時間毎に干満を繰り返す。城下では、満潮のときは水面下で排水ができず、大雨のときは、大小の堀割や水田に水没ぎりぎりにたっぷり水を貯め、じっと我慢をして、潮が引くと一気に排水する。旱魃では水路を橋などでV字形に絞って急峻にし、生活用水がよどんで腐らないように、酸素を取入れる工夫もされている。地域全体で水の過多、過少を融通しあう「もたせ」のシステムが機能している。

年月が経つと、海岸の地先には堤防を越すほどの干潟が堆積してくる。江戸時代は新田開発の意欲もあり、放置すれば危険となるため盛んに干拓事業が行われてきた。鱗片状の干拓堤防が景観をなしてゆく。当然のことながら水路はこの干拓地にも拡張してゆく。

昭和の高度経済成長期には、上水道の普及、水量低下、家庭排水、農薬散布などが重なり、堀割は富栄養化となり水草が異常繁茂し、汚濁し一部ではゴミ捨て場と化した。それまで生活の根幹を成していた堀割が、飲み水どころか蛍も消え、詩も消え、子供たちの遊び場としてさえも見捨てられた。

使う水も捨てる水も数百年も同じ堀割を使ってきたが、用水と排水を区別しだすと、瞬く間に堀割は荒廃していった。

しかし、柳川は再生しこの復活劇は、映画「柳川堀割物語」として有名になった。

水郷柳川とは、今も昔も水の豊かな地というより、大変苦労しながら水を確保し、大地を開いてきた人々の関わりで築いてきた、高度な水文化が今も息づいている「まち」である。

 

柳川市観光協会

顧問 立花民雄

yabegawa * - * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

復興へ向けて今できること〜いわき市での災害ボランティア活動〜

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 【事例報告】
 復興へ向けて今できること
 〜いわき市での災害ボランティア活動〜
 2/2(木)18:30〜 黒木町にて
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3月11日に発生した東日本大震災から11ヶ月が経とうとしています。
被災地でのボランティア活動は、ガレキ撤去などの緊急支援活動から
仮設住宅の方々や高齢者、子供達などへの支援、
そして地域づくりなどの支援活動に移行しています。

今回は震災後の4月から定期的に災害ボランティア活動に取り組んできた
トチギ環境未来基地の塚本さんをお招きし
これまでの活動とこれからやろうとしていることについて
熱く語っていただきたいと思います。

遠く九州の私たちにとっては
なかなか日常的な支援にかかわることができませんが
現地で汗を流している塚本さんのお話を伺い
ともに被災地のことを思い、何ができるのか考えましょう。


□とき 2/2(木)18:30〜19:30 (18:00受付)

□ところ 八女市黒木町開発センター(八女市黒木公民館)保健相談室
     八女市黒木町大字桑原212
     TEL0943-42-9730

□対象 災害ボランティアに関心のある方 20名程度

□参加費 無料
  いわき市での災害ボランティア活動へのカンパを募りたいと思います。
  ご協力お願いします。

□スピーカー
 塚本竜也さん(NPO法人トチギ環境未来基地理事長/
 NPO法人NICE副代表/栃木県新しい公の担い手支援事業運営員/
 NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事)
 http://conservation-corps.jp/tochigi/
 http://blog.canpan.info/tochigi-ysn/archive/380
 1999年、米国で長期の環境保全プログラム「Conservation
 Corps(コンサベーション・コア)」に参加し、日本でもこのよう
 な活動をつくりたいと決意。若者自立支援と環境保全をテーマに活動。
 震災後は、現地のボランティアセンターの運営に携わり、
 8月にはいわき市に環境を切り口とした被災地支援の拠点を設置し、
 継続的な災害ボランティア活動に携わっている。

□申込方法:
 以下を明記の上、事務局までお申し込み下さい。
 1)お名前
 2)連絡先
 3)ご所属(学生の方は学校名)
 4)塚本さんに聞きたいこと
 ※飛び入り参加も歓迎です!お気軽にご参加ください!

□申込み、お問い合わせ
 山村塾 事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
 ※当日連絡先090-4775-3928(小森)

□主催 黒木町地域協議会
     (山村塾、NICE)
□協力 特定非営利活動法人 日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
 
++++++++ここまで++++++++
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◆◆◆環境保全活動リーダートレーニング ◆◆◆「良い活動を生み出すファシリテーションとコミュニケーションとは」

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 ◆◆◆環境保全活動リーダートレーニング ◆◆◆
 「良い活動を生み出すファシリテーションとコミュニケーションとは」
 2/2(木)10:00〜17:00 黒木町にて
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多様なボランティアを巻き込み
みんなの力を思う存分 活動にぶつけてもらうには
人と人との良い関係をつくり 活動を円滑に進行する
リーダーの存在が欠かせません。

森づくりや里山保全活動、ワークキャンプなどで大活躍の講師をお招きし
良い活動を支えるファシリテーションとコミュニケーションについて
考えたいと思います。

本会の内部研修の予定でしたが
せっかくの機会なので若干名の一般参加を受け付けさせていただきます。
ご参加お待ちしております!

□とき 2/2(木)10:00〜17:00 (9:30受付)
□ところ 笠原東交流センター「えがおの森」
    八女市黒木町笠原9836-1
□対象 環境保全活動などに携わっている方
□定員 3名
□参加費 一般3,000円(昼食含む)
     会員(山村塾、NICE)と学生1,500円
□講師
 塚本竜也さん(NPO法人トチギ環境未来基地理事長/
 NPO法人NICE副代表/栃木県新しい公の担い手支援事業運営員/
 NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事)
 http://conservation-corps.jp/tochigi/
 http://blog.canpan.info/tochigi-ysn/archive/380
 1999年、米国で長期の環境保全プログラム「Conservation
 Corps(コンサベーション・コア)」に参加し、日本でもこのよう
 な活動をつくりたいと決意。若者自立支援と環境保全をテーマに活動。

 志賀壮史さん(NPO法人グリーンシティ福岡理事、
 NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事)
 http://www.greencity-f.org/
 http://facigra.blog117.fc2.com/
 1996年よりまちづくりや環境保全ボランティア活動を実施。
 ファシリテーション(会議やワークショップの進行)の技術の講習を
 全国各地で実施する一方、保全活動や環境教育のボランティア育成
 にも取り組む。

□内容
・環境保全活動のリーダーとは
・ファシリテーションとは
・ファシリテーショングラフィック実習
・コミュニケーション
・ツールトーク(プレゼンテーション実習)

□申込方法:
 以下を明記の上、事務局までお申し込み下さい。
 定員なり次第〆切ります。
 1)お名前
 2)住所
 3)TEL
 4)メール
 5)ご所属(学生の方は学校名)
 6)年齢
 7)講座に期待すること
 8)黒木バス停から送迎の必要

□申込み、お問い合わせ
 山村塾 事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

□主催 黒木町地域協議会
     (山村塾、NICE)
□協力 特定非営利活動法人 日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
 
++++++++ここまで++++++++
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「左義長(さぎっちょ)」 ※どんと焼き 2012/1/8(日) 四季菜館

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「左義長(さぎっちょ)」 ※どんと焼き
2012/1/8(日) 四季菜館
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毎年恒例、新年最初の行事は
「左義長(さぎっちょ)」です。
冬空に響くほんものの爆竹の音、燃え上がる火の粉、
煙や火の粉を浴びて、一年間の無病息災を願う正月行事です。
正月のしめ飾りや書初めを持って集合です!

□日程:2012/1/8(日)10時〜15時半くらい

□場所:農林業体験交流施設「四季菜館」と稲作コースの棚田
 (八女市黒木町笠原641 TEL0943-42-2722/館長 椿原まり子)

□内容:左義長(どんと焼き)、七草がゆ、ぜんざい

□参加費:一般1,000円、会員無料、3歳以下、無料。
  (美味し〜い山の幸の昼食代、保険代、通信費を含む)

□持ち物:汚れてよく寒くない服装(長袖、長ズボン、帽子、
     軍手、作業靴)、正月のしめ飾りや書初めなど
  *火の粉が飛びますので、ナイロン系の服装は避けてください。
  *しめ飾りは、金属やプラスチックを外してお持ち下さい。

□申込方法:以下の連絡先まで
 お名前、人数(大人○人、子供○人)、連絡先、
 送迎(黒木バス停から)の必要をお知らせ下さい。

□連絡先:山村塾事務局 担当 小森
 〒 834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森 内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

※前日の1/7(土)9時半集合で、左義長の準備、竹の切り出しを
手伝ってくれる方募集!(参加費:会員は1食500円、一般の方は
二日間の参加で5,500円、学生・子どもは3,000円となります。)

※左義長終了後に、第3回NPO法人設立準備会を予定しております。
椿原・宮園両夫婦と山村塾の将来について語り合いましょう!
あわせてのご参加よろしくお願いします!
yabegawa * - * 00:23 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【第3回】 郷土料理のススメ  (1/28-29 八女市黒木町)

 ◆◆◆連続講座「里山生活のススメ」◆◆◆
棚田や茶畑、山々などの里山風景を育んで来た
先人の知恵や技
そこには自然と人がうまくバランスをとって暮らすためのヒントが
たくさん詰まっています

合宿スタイルの連続講座を通じて
里山生活のこと、田舎暮らしのこと、
皆さんと一緒になって考えたいと思います。

以下は「第3回 郷土料理のススメ」のご案内です。
ご参加お待ちしております!

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【第3回】 郷土料理のススメ  (1/28-29 八女市黒木町)
チラシは↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/20120128-29kyoudo.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちの身体をつくる大切な日々の食事。
安心安全な食べ物に関わる講師をお招きし、
旬の食材を使った郷土料理や保存食づくりを通じて
食と農、私たちの暮らしについて考えましょう。

□とき 1/28(土)10時〜29(日)16時
    ※9時半受付

□ところ 四季菜館
   (八女市黒木町笠原641 TEL0943-42-2722)

□内容
 ・取り組み紹介(のうみ農園、産直や蔵肆、四季菜館)
 ・野菜畑の見学と収穫体験(椿原農園・四季菜館)
 ・旬の食材を使った郷土料理
 ・いろいろな漬物と乾物の利用
 ・良い調味料を選ぶポイント
 ・食と農の座談会(仮題)
  ※合宿形式、参加型の講座です。
   食事のお手伝い、片付けもお願いします。

□対象 里山生活に関心のある方 15名

□参加費 一般7,500円、学生4,500円
     八女市内の方と山村塾会員6,000円
   ※テキスト代、美味しい食事4回、施設費、保険代、運営費含む。
   ※継続参加される方は、2回目以降から会員価格を適用します。
    詳しくはお問い合わせ下さい。

□申込方法:
 以下を明記の上、事務局までお申し込み下さい。
 定員なり次第〆切ります。
 1)お名前
 2)住所
 3)TEL
 4)講座に期待すること
 5)黒木バス停から送迎の必要
 6)参加希望の講座

□申込み、お問い合わせ
 山村塾 事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

※この事業は八女市「平成23年度市民との協働によるまちづくり
 提案事業」の補助を受けて行われます。

■■■講師紹介■■■
○?久 ちづ子(産直や蔵肆)
正食クッキングスクール講師
ネットワーク久留米教室(正食料理 蔵肆教室)主宰
都城教室(正食料理教室都城 キッチンスタジオManMa)講師
産直活動の発展として食料品店を開業(産直や蔵肆)、安全な野菜を
消費者に届ける中で循環型農業の重要性に気付く。生ゴミを処理し堆肥化
するなど試行錯誤のうちに、生ゴミそのものを減らす一物全体食・身土不
二の思想を根本にする正食料理と出会う。
農薬を使用せず、添加物を含まない、旬の物を基本にした料理、収穫され
たものを最大に活かす食べ方、家庭で出来る保存食等、正食料理を基本に
すえて皆様のお役に立てればと思っています。
(正食協会HP http://www.macrobiotic.gr.jp/ より)
※産直や蔵肆 http://www.kurashi.jp/

○能美俊夫(のうみ農園)
1994年、八幡西区、八幡東区、若松区の農家で、やはた有機野菜研究会
を結成。現在12戸が参加している。無農薬野菜の栽培を意欲的に進め、
のうみ農園や研究会農家の無農薬・減農薬野菜を消費者に提供している。
また、安全でおいしい野菜をつくるため、顔の見えるつながりを大切に
しており、消費者や学生との交流を図る「里と山の会」をつくり、農作業
やふれあいを楽しむ農作業体験などを行っている。
※のうみ農園 http://nomi-farm.com/

○椿原寿之、まり子夫婦(四季菜館)
山村塾の稲作コース担当。
1997年に農林業体験交流施設「四季菜館」を建設。
多くの都市住民を巻き込みながら
堆肥を使った露地栽培、合鴨による米づくりなどに取り組み中。
※四季菜館 http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/sikisaikan.htm
 

■■■詳細情報■■■
□持ち物
汚れてよい服装(長袖、長ズボン、長靴や汚れてよい靴、帽子、軍手)、
タオル、着替え、寝巻き、洗面用具(石鹸、シャンプーはあります)
 ※雨天のときは雨具、長靴。
 (貸し出しできますが、お持ちの方はご準備ください。)

□交通手段:
【公共交通機関ご利用の場合】
 ※送迎準備のため必ず事前連絡。
 JR 鹿児島本線「羽犬塚駅」下車(博多から50 分、910 円)後、
 堀川バスをご利用ください。
 堀川バス・羽犬塚発(黒木行)8:43 発→黒木営業所9:31 着 運賃750 円
 →9:30 に、黒木営業所までスタッフが迎えに行きます。
 ※堀川バス0943-23-2115 (http://www.horikawabus.jp/)
【お車をご利用の場合】
 広川IC、八女IC から約25 キロ、車で45 分です。
 国道442 号線を、黒木、矢部方面に向かい、「黒木大藤」交差点を左折。
 赤い鳥居をくぐり5分(約2 キロ)で四季菜館。
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/sikisaikan.htm

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今後の予定  〜連続講座「里山生活のススメ」〜
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同じ参加費と時間で以下を予定しています!予約受付中!

【第4回】 里山生活のススメ(ミニシンポ)
と き 3/3(土)〜4(日)
ところ 四季菜館
講師 交渉中
yabegawa * - * 00:22 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

森の恵みを再び活かす

石永節生(NPO法人矢部川流域プロジェクト理事長)

○  戦後の家作り
昭和20年代までの家作りは地元の材料を使った自然な
家作りでした。木と紙と土から出来た家は人の五感と精神を育み人を
成長させてくれる家でした。
休むと言う字は人が木に寄り添うとかきます。交じりけのない材料での
巣作りであり、澄み切った空間こそが人の健全な体と精神を育む家だったのです。
30年代になると資本主義流通の体制が整い新建材による家作りが主流となりました、
これにより有害な化学物質のなかで育まれた体と精神は、いままでとは違った
人間をつくり、社会不安となり未来への展望が危ぶまれる様になりました。
家だけに限らず多くの生活用品が化学製品となり社会問題にもなっています。

○原点に戻る
矢部川流域には全国でも例がないほどの一次産業や物作りがあります。
私たちは平成10年より地元のイ草を採用、今では地元材料だけでの
家作りをしています。
この事で建築の賞を頂いたり、CO2削減コンテスト大会で優勝したり,
国が実施した室内空気汚染度調査では抜群の成績を得ました。
これは地元の材料を使うことで、環境、健康、地域に貢献する
家作りの証となり、私達これを皆様に知って頂くためにNPO法人を
設立致しました。ここに代表的な物を紹介します。

○八女杉
杉の学名はクリプトメリアジャポニカ「隠された日本の財産」の意味。
県産木材の強度実験では八女杉の強さは他県には負けないものでした。
私たちはこの八女杉を新月伐採で切っています。これは月が欠けていく時に
木を切る方法で平成18年から開始しています。昨年10月から京都大学との
共同研究では、研究途中とはいえ素晴らしい結果も出ています。詳細については
別の機会に発表します。



○手漉き和紙
杉を伐採している矢部村の山中には三椏が群生しています。
戦前までは八女でも三椏を原料として和紙が出来ていたが途絶えてしまいました。
最盛期には8百軒の工場があったが今は僅か七軒ほどです。私たちは障子、襖、
照明器具などに使っています。

○イ草と畳
流域のイ草は八代に次ぐ生産地。しかし安い中国産が出まわり、地元生産者の
廃業が続き存続が危ぶまれています。
でも、品質に於いては雲泥の差があり中国産の比ではありません。写真でも
分かりますように、地元産はまん丸で芯がつまっています、復元力もあります。
中国産は楕円形で芯がスカスカ。更に地元産は有機栽培のイ草。従いまして
健康の面でも遥かに優れています。
ちくご産イ草
地元産イ草

中国産イ草
中国産イ草

今の家作りは、和室が少ないので、
弱冠高値でも建築費には響きません。又、畳の芯(畳床)は、合鴨農法の稲藁を採用。
今使われている畳の芯は、石油系ボードでイソシアネートと言う物質が含まれてます。
畳の縁は久留米絣です。

○貝殻漆喰
矢部川河口の大和町、以前は何軒もの漆喰工場がありましたが他の産業と同様に
廃業が続きもう一軒だけです。ビニールクロスや合板の出現で余儀なくされたのです。
しかしこれらの材料でシックハウス、化学物質過敏症などが発症し社会問題となりました。この病状の解決策として貝殻漆喰は最高の壁材です。今はやりの珪藻土はいくらか
化学物質を含んでいますが、貝殻漆喰は自然その物です。

 矢部川流域には、まだまだ優れた産品産物がたくさんあります。
是非とも皆様方に於かれましては、流域の物をたくさん使うことで地元が元気になり、
環境も健康も良くなると確信するものです。今までは大企業の流通、これからは
地元生産者の流通に流れを変えていきたいものです。
yabegawa * - * 21:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

田中吉政公菩提寺 真勝寺の池干し

 

田中吉政公菩提寺 真勝寺の池干し

〜ボランティアと見学者を募集!〜

 

 掘割を利用して作られている真勝寺の池を舞台に、昔ながらの堀干しを再現します。

 この池は、堀の本線改修工事の影響で水位がさがったことや農業用水としての利用が無くなってきたことから、数十年の間、池干しが行われていません。池の中の泥を昔の機械でかき上げ、干すことで池の環境改善を図ります。

 真勝寺は、戦国時代から江戸時代初期にかけて有明海の干拓や筑後川・矢部川沿岸の開発を手がけた筑後柳河藩初代藩主・田中吉政公の菩提寺となっており、この池の再生を通じて、柳川の掘割再生の機運を高めたいと考えております。皆様のご参加ご協力をお願いします!

 

              と き 11/6(日)830開会、昼過ぎに終了予定

 

              ところ 真勝寺柳川市新町510 TEL0944-73-2239

 

              内 容 午前 ガタあげ作業/見学会・池にいた生き物の観察 など

                  (昼食)※各自でご準備下さい。または、ポッポ園祭でカレーなど販売があります。

                  午後 機械搬出、胴長(ダバ)片付けなど

 

              募 集  作業ボランティア10名程度 (要、事前申込み。)

                             見学者何名でもOK!(申し込み不要。当日飛び入りも可。)

                             いずれも参加費は無料。

 

              主 催 蒲池掘割委員会、山村塾

              協 力(予定含む) 大川アクアリング委員会、水の会、矢部川をつなぐ会

              フィールド提供 田中吉政公の菩提寺 真勝寺、およびポッポ幼稚園

 

              (連絡先)

              山村塾事務局(担当:小森)

            TELFAX 0943-42-4300 メール sannsonn@f2.dion.ne.jp 携帯090-4775-3928

              http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

              蒲池掘割委員会(担当:古賀)携帯080-4310-7788

 

11/6(日)10301400はポッポ幼稚園の「第41回ポッポ園祭」です。どうぞ子供達の展示もご覧下さい。また、境内の駐車場および武道場、ふれあいセンターはお祭り用に確保されていますので、池干しへ参加・見学される方の駐車はご遠慮願います。

*山村塾は、都市と農山村が一緒になり、環境にやさしい米づくりや豊かな生態系の森づくりを通じて、山村の環境を守るグループです。

*国際ワークキャンプ「里山80日ボランティア」(9/611/24)との同時開催!現在4カ国(台湾、フランス、ドイツ、日本)のボランティアが参加予定で、にぎやかになりそうです!

yabegawa * - * 22:47 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【第2回】 竹林活用のススメ  (10/22〜23 八女市黒木町)

 
◆◆◆連続講座「里山生活のススメ」◆◆◆
棚田や茶畑、山々などの里山風景を育んで来た
先人の知恵や技
そこには自然と人がうまくバランスをとって暮らすためのヒントが
たくさん詰まっています

合宿スタイルの連続講座を通じて
里山生活のこと、田舎暮らしのこと、
皆さんと一緒になって考えたいと思います。

以下は「第2回 竹林活用のススメ」のご案内です。
ご参加お待ちしております!

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【第2回】 竹林活用のススメ  (10/22〜23 八女市黒木町)
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日本全国でもこの地域にしかないカシロダケ(皮白竹)。
この竹林を守り、竹林・竹皮活用の文化を見直そうと取り組みを
続けてきた群馬の伝統工芸士・前島美江さんや竹林利活用アドバイザーの
野中重之さん、地域の竹林農家さんをお招きし竹林活用について考えます。

※チラシダウンロードは以下ページから。(PDFファイル、341KB)
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/20111022-23take.pdf

□とき 10/22(土)10時〜23(日)16時
    ※9時半受付

□ところ えがおの森(八女市黒木町笠原9836-1)

□内容     ・竹皮編みワークショップ(コースター、ストラップ)
    ・竹林の今と昔(地元農林家話題提供)
    ・講師や竹林所有者との座談会
       ・竹林整備の方法(理論と実習)
  ※合宿形式、参加型の講座です。
   食事のお手伝い、片付けもお願いします。

□対象 里山生活に関心のある方 15名

□参加費 一般7,500円、学生4,500円
     八女市内の方と山村塾会員6,000円
   ※テキスト代、美味しい食事4回、施設費、保険代、運営費含む。
   ※継続参加される方は、2回目以降から会員価格を適用します。
    詳しくはお問い合わせ下さい。

□申込方法:
 以下を明記の上、事務局までお申し込み下さい。
 定員なり次第〆切ります。
 1)お名前
 2)住所
 3)TEL
 4)講座に期待すること
 5)黒木バス停から送迎の必要
 6)参加希望の講座

□申込み、お問い合わせ
 山村塾 事務局(担当:小森耕太)
 〒834-1222
 福岡県八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
 TEL・FAX 0943-42-4300
 Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

※この事業は八女市「平成23年度市民との協働によるまちづくり
 提案事業」の補助を受けて行われます。

■■■講師紹介■■■
○前島美江(群馬県ふるさと伝統工芸士 西上州竹皮編でんえもん)
 伝統工芸「竹皮編(たけかわあみ)」の日本唯一の伝承者。
 九州八女にしか無い「カシロダケ」の竹皮を用いた生活用具製作を、
 現代(いま)に伝える工芸士です。
 竹林保全のプロジェクト「かぐやひめ」を設立し活動中。


○野中重之(竹林利活用アドバイザー)
 1941年広川町生まれ。東京農業大学卒業後、福岡県に入庁。
 福岡県林業試験場(現福岡県森林林業技術センター:久留米市)で竹に
 関する研究に約30年従事。退職後は福岡県特用林産振興会専務理事・
 現顧問。その後、竹林利活用アドバイザーとして県内外の竹に関する
 要請に講師として飛び回りながら「タケノコ:東京農文協」発行。
 その他、福岡県普及指導協力員、財団法人林業薬剤協会技術顧問、
 財団くまもとテクノ産業財団専門家。八女郡広川町在住。
(ちくご元気計画 http://kyushu-chikugo.net/instructor/ より)

■竹皮編とは
 竹皮編の素材は、あのおむすびを包む竹の皮。それを細かく裂いて巻き
 ながら針で縫い込むコイリング手法という丈夫で手ごたえのある技法で作
 られます。少林山達磨寺(群馬)に滞在した、ドイツ人建築家ブルーノ・
 タウトによってデザイン指導され生まれました。それまで、上州高崎の地
 で草履表(南部表)を作っていた職人の技術がタウトによって再発見され、
 新しい伝統工芸が創りあげられました。福岡県八女地方に産する上質な
 白竹(学名カシロダケ)を用い、すべてが手仕事ならではのあたたかい
 ぬくもり、素朴さの中にある健康的な力強さを手にとっていただければ
 感じていただけるはずです。
■ブルーノ・タウト(Bruno Tauto/1880-1938)
 第二次世界大戦前のドイツを代表する表現主義の建築家。
 日本滞在中に、伊勢神宮、桂離宮の美しさや、日本文化のすばらしさを
 著作に著し、反響を呼んだ。1934年から36年まで少林山達磨寺の
 洗心亭で過ごす。その間、日本伝統技術や竹皮編をはじめ地元の素材を
 生かした多くの工芸品のデザインおよび制作指導にあたった。
■映画「タケヤネの里」(監督 青原さとし)
 全国でも星野村、黒木町、うきは市にしかないカシロダケ。江戸時代以
 前から包装用や高級雪駄、こっぽり(ぽっくり下駄)、草履、本ばれん
 など様々な生活用具に利用され、日本全国に出荷されていた。
 その後、竹林需要の激減を伴い、衰退の途をたどっていたが、竹皮編作家
 の前島さんらが竹林保全プロジェクト「かぐやひめ」を立ち上げ活動を
 始めた。
 この映画は「かぐやひめ」の活動を追いながら、竹皮にまつわる伝統文
 化や流通の歴史、身分制社会のありようまで踏み込んでいく。竹と人間
 の壮大な営みを浮き彫りにするロードムービー。
(11/16〜18八女市にて上映予定。チケット500円。)


■■■詳細情報■■■
□持ち物
汚れてよい服装(長袖、長ズボン、長靴や汚れてよい靴、帽子、軍手)、
タオル、着替え、寝巻き、洗面用具(石鹸、シャンプーはあります)
 ※雨天のときは雨具、長靴。
 (貸し出しできますが、お持ちの方はご準備ください。)

□交通手段:
【公共交通機関ご利用の場合】
 ※送迎準備のため必ず事前連絡。
 JR 鹿児島本線「羽犬塚駅」下車(博多から50 分、910 円)後、
 堀川バスをご利用ください。
 堀川バス・羽犬塚発(黒木行)8:43 発→黒木営業所9:31 着 運賃750 円
 →9:30 に、黒木営業所までスタッフが迎えに行きます。
 ※堀川バス八女営業所0943-23-2115 (http://www.horikawabus.jp/
【お車をご利用の場合】
 広川IC、八女IC から約25 キロ、車で45 分です。
 国道442 号線を、黒木、矢部方面に向かい、「黒木大藤」交差点を左折。
 赤い鳥居をくぐり5分(約2 キロ)で四季菜館。
 さらに約7 キロ先が「えがおの森」です。
 http://www.egaonomori.jp/access/access.html

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今後の予定  〜連続講座「里山生活のススメ」〜
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同じ参加費と時間で以下を予定しています!予約受付中!

【第3回】 郷土料理のススメ
と き 2012/1/28(土)〜29(日)
ところ 四季菜館
講師 鶴久ちず子(産直や蔵肆)、能美俊夫(のうみ農園)ほか

【第4回】 里山生活のススメ(ミニシンポ)
と き 3/3(土)〜4(日)
ところ 四季菜館
講師 交渉中
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